thedsgnblog:

Designer of the week - 12/05/2014:

Amy Joycey    |    http://amyjoycey.com

Amy is a graphic designer based in Montreal, Quebec - Canada. She is focused on graphic design, print design, illustration and web design.

The Design Blog:  facebook  |  twitter  |  pinterest  |  subscribe

<引用>

・科学に興味のない人まで届ける

もしかしたら芸術に関心のある方の中には高木さんと同じように科学に興味のある方もいるのではないか

SYNAPSEは研究者が主体の活動です

科学者の口調も含めて、考えも癖も、科学者という生態や営みそのものを伝えられるメディアにしたかった。

科学者特有の言い方であることを知っているかいないかで、まったく受け取り方が変わってしまうんですよね。

どの観点で世界を切り取るかという選択を行っている時点で既に能動的な営みなんです。アートと科学に共通する側面だと思います。

科学の本質は、知識そのものではなく、むしろその知識がどのようにして生み出されたかという生産行為にあり

<メモ>

サイエンスアゴラ(http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

シノドス編集長の荻上チキ

<感想>

・この組織の発生がゴージャス。

・あくまでも主体者が研究者と決まっているところがいい。

・wiredと似てるけど、違うところもある。

・バックグラウンドが違いすぎると辛いってすごくわかる。

・潜在的にある需要をひっぱってくる力…人の一歩上を行く所業だな。

image

<引用>

グラフィックデザインという業界を人に説明したりすると

この業界の技法やプロセスがもっと言語化されてもいいな

私はものごとを言語化することがとても好きで

・ディレクションや教育は「ほぼ、言葉を用いて行ってきた(見て覚えろじゃなくて)」という自負があったからです。

センスや技術が無いのではなくて、「気にしてなかっただけ」

適切なコミュニケーション方法を選び取る、その方法です。

・「知識の札を持っているけれど、どこまで出すか」をちゃんと決める

<ことば>

グラフィックデザインの根本は情報を編集し、再構築する知的生産業だと思っています。

・「頭と手を繋ぐ」ということ。

抽象化とは「ある対象(これが「具体」ですね)から自分が注目すべき要素を抜き出して、後はきれいさっぱり捨てること」

<共感>

頭の中に重い重い宿題を抱えていたような気分でした。

<感想>

・ゆっくり話をきいている気分になる文章だった。フォントとか文字遣いがそうさせているのかな。

・自分の業界のことを他の業界の人に説明する必要が常にあるっていい環境(業界)だな。

・またグラフィックデザイナーになりたいと思ってしまったやないか。

(via interglacial)

【デザイン業界】

そして年取った人程気持ちが若いからな〜。良いことだけど厄介。

【広告】

image

<感想>

・こう言うのは考える必要があるときだけ考えたら良い。いつも違いとか定義ばかり気にして手は行けない気がするから。

machimorimoto:

<引用>POSTは定期的に扱っている本が全て入れ代わる新しいブックショップです。出版社という括りで本を特集し、普段書店では見えにくい「出版社」の世界観も感じながら本を見てもらえるスペースです。

<感想>

色々と良い。

<引用>

我々が日常音楽に接している際に感ずる色あいは、実は和声の性質であったり、演奏技術の産物やオーケストレーションの結果である場合も多いが、そうした周辺の要素を取り去った後にもその調性特有の「色彩感」があることは実感として容易に理解できるであろう。

リムスキー=コルサコフはハ長調=白、ロ長調=暗青色、変二長調=濃い暖色などの様に捉えていた。

神やその代理者からの啓示を内的直観によって認識する方法である。

スクリャービンの宗教的思想は決して個人的なカルトではなく、彼の生きた時代のある側面の反映であることを、我々は充分に理解し記憶する必要があろう。

神との合一を図る秘儀として音楽

聴衆のいないところで行なわれる、聴覚のみならず視覚(色彩)や嗅覚といった五感全てに訴えてくる音楽という存在を、僕は戦慄なしにはなかなか想像し得ない。

自分のいる場所(或いは自分の感覚)から外に出てしまっている状態こそがエクスタシーの姿である。

4)科学と芸術の間には区別がない、したがって、最高の芸術は最高の知識から産みだされてゆく。

<感想>

・世界への新しい目線をもらった気がする。

escapekit:

Book Sculptures

Madrid-based Spanish artist Alicia Martín has a keen eye for configuring books in a myriad of compositions that both catch the eye and playfully transform their surroundings.

image

<引用>

吉岡徳仁の過去最大規模の個展

吉岡の考える人間と自然の関係性とは何か、それが彼によって「Crystallize(=形を与え、結実させる)」する光景を共有

<引用>

楽曲データと3人のモーションキャプチャデータ、そしてデータを扱うための機能拡張、エグザンプルのコードをフリーで配布し二次創作を促した。

ユーザーコミュニティの形成が時代を超える表現へとつながった事例であり、高く評価したい。

どこで購入できるか、どこで見られるか

http://www.perfume-global.com

<メモ>

株式会社ライゾマティクス (東京都) 

<感想>

・パフュームにこんな層のファンがいたとは。ユーザーのニーズに応えるだけではなくて、ユーザーを啓蒙する様な、ユーザーのポテンシャルを引き出す様な商品を提供している例だ。コレからのトレンドになるといいな。

・それにしても、高度なファンがいるものだ。

・今回は、パフュームっていうメジャーな一時創作者が主催しているけど、二次創作が一時創作を超えるってこともこれからあるだろうな。